ベイトリールのラインはフロロかナイロンか?癖を知る事が釣果に繋がる!?

釣り&アウトドア
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2016-06-20 19.42.40

ベイトに巻くならフロロカーボン

 

  • ベイトリールに巻くラインは、フロロカーボンがいいの?
  • ナイロンラインがいいの?

と、迷ってしまうことがあることも多いかと思います。

 

 

可能ならば、ベイトタックルを2本以上持って、それぞれの用途に合わせて、フロロカーボンとナイロンを使い分けるといいと思います。
勿論、選択肢に、PEラインが含まれるならば、それもまた、用途が合って、一概にどれが正解というのはありませんね。

 

フロロカーボンの特徴や、メリット、デメリットも知って、タックルの数が少ないなら、無難なのは、フロロカーボンかなと思います。

 

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ベイトリールには、フロロカーボンをおすすめする理由!特徴と癖

※フロロカーボンラインの特徴

固い、伸びが少ない

※メリット

ナイロンより切れにくい、ナイロンより感度が高い、摩擦に強い、ナイロンより劣化しにくい

※デメリット

ヨレやすい(クルクル状態になりやすい)、ナイロンよりトラブルが多い(扱いにくい)

 

と言った事があげられます。

 

今回は、ベイトに巻くと言う事で、デメリットの観点を見ると、クルクル状態になりやすいという点では、スピニングリールみたいに、ラインが横に巻かれるタイプではない、ベイトなら問題はないはず!
しかし、バックラッシュはどうにもならないので、そこはスキルを上げてくださいねwww

 

そして、固めと言う事も考えると、比重が重めのルアーも投げやすいと言う事も言えるかな。

 

 

ベイトリールでノーシンカー投げる事は無いし、重めの物を投げることを、目的として使う方は多いかとは思うので、そういう意味でもベイトリールには、フロロカーボンが向いていそうと言う感じですね。

 

 

フロロカーボンで釣果が変わる!

後伸びが少ないと言う事で、僕の友人に聞いた話なんですが、ナイロンとフロロで、全く同じバイブレーションを使っていて、釣果に雲泥の差が出たと言う事を聞いたんです。

 

 

より釣れたのは、フロロの方です。

 

 

フロロの方が伸びが少なく、遠投しても、ルアーの立ち上がりがよく、よりダイレクトにルアーにテンションが掛かったことが釣果を分ける原因なのかな??
と思います。

 

僕がベイトリール使う時は、クランク、スピナベ、バイブレーション、ラバジグといった、ハード系のルアーがメインなので、フロロがいいのかなと言う感じですね…。

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しかし、ベイトリール初心者は、フロロよりもナイロンをオススメします。
と言うのは、バックラッシュした時に、直しやすいと言うメリットと、フロロだと、バックっラッシュしたら、ラインがしっかり跡がついてしまうからです。

 

 

結果的に僕は、ベイトリールにはフロロカーボンの12ポンドを巻きました(ちょっと細いかも…)

他の情報を集めて見る感じだと、フロロを巻く人は、割りと多いですが、ラインの太さは14ポンド位という方が多いようですね。

 

 

ベイトリール用の竿や、ロッドが複数ある場合は、用途に合わせて準備して行くのが一番という感じです。

オカッパリであまり沢山竿を持ち歩きたくないと言う時は、ベイトリールのロッドの用途をある程度決めて、ラインを選択するのが一番良さそうです。

 

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フロロカーボンでバックラッシュの直し方

 

ベイトリールと言えば、フロロのラインでも、ナイロンラインでも、バックラッシュはつきものですよね…
バックラッシュの簡単な直し方ってないのかな?

と、気になった時は、今の時代ユーチューブが大活躍します。

 

プロアングラーだけでなく、バス釣りが大好きな人達もが、リール(ベイト・スピニング)、ルアーのコダワリとか、色んな事を自由に発信してくれる。
超便利な時代ですね!!

 

バックラッシュについての、動画をいくつか紹介しますね!

 

 

結果ベイトリールのラインはフロロ!

個人的にはベイトリールには、フロロ派です。
もちろん、ベイトリールのタックルを、何本も用意できる人なら、どちらも用意するのが理想ですが…

 

僕自身は、ベイトタックルは一本だけだから、ラインがフロロを巻くか、ナイロンを巻くか…ってところで、非常に悩んだ経験があります。

 

 

ラインには、フロロ、ナイロン、PEと言う主に三種類あるけど、僕は、まだPEは、未体験ですし、ストックがナイロンとフロロしか無いので、ナイロンラインの特徴も今回は紹介しておきますね♪

 

ナイロンラインの特徴と癖

※ナイロンラインの特徴

適度にしなやか、引っ張ると伸びる

※メリット

(クルクルした状態になりづらい)、トラブルが少ない

※デメリット

劣化しやすい、同じ太さのフロロより切れやすい

と言う感じの特徴があげられていました。

 

やっぱり、クルクルになりにくいと言うのは、スピニングに向いていそうだな…と言う印象。
因みに、ナイロンラインは、どちらかと言うと浮きやすいと言うか、沈みにくい。

 

と言う特徴もあります。

 

ベイトリールに巻くから、フロロカーボンというよりは、使う用途に合わせて、ベイトに巻くラインを決めるのが一番!

 

ラインに寄って、ルアーの沈み方も違うので、よりナチュラルに落ちるのも、フロロカーボンの特徴なんだって!!

 

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