大江川へバス釣り!強風(爆風)の中…釣り方やポイントをまとめてみた!

釣り&アウトドア
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2020年1月13日!(追記)→2020年2月8日にも大江川行ったら爆風…、風速を確認してみたら、6m…釣りになりません…。

 

大江川へのバス釣りへ!って、到着してみたら、割と風が強い…。
更には、牛池に来てみたら、大減水してる(T_T)

 

とりあえず、竿出して投げてみるも、全く釣りにならない位の強風(爆風)で(笑)

 

せっかく愛知県から来たのに…とは言っても、釣りって現場に来てみないと、状況が解らない。
その状況下でも、釣りが出来るテクニックと、知識をつければいいんだ!!

 

 

という事で、近くのカフェに来て、ちょっとバス釣りの、減水や強風の時の釣り方やポイントになる場所をブログにまとめておこうと!!

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こんにちわ!!
管理人のヒロ兄です。

 

2020年、大江川への初バスフィッシング!!
楽しみに来たのに、強風(爆風)状態で、白波がバンバンにたっていました(T_T)

 

更には、牛池に来てみると、減衰している状態…

 

 

大江川だけに限らずのことだけど、バス釣りで、

  • フィールドが減水した状態の時には、バスの傾向はどうなんだろう?
  • 強風や爆風状態の、『風』はバスにどんな影響を与えるのか?

ということを、改めて、文字に起こして、ブログにメモをしておこう!!

 

と、思ったので、早速スタート(^o^)

 

大江川のバス釣り…強風の時のポイントは?バスに与える影響は?

風で、湖が大荒れ状態!!
と言う経験って、皆さんも一度はありますよね?

 

そんな時って、どんなポイントを狙うべきなの?

 

 

『全然釣れる気がしない…』
と、諦めてしまうのは、勿体ないですよね(T_T)

 

強風や爆風の時には、バスも安全なポイントへ移動?

色んな方々のブログを見ていると、凄く勉強になる…。

 

 

 

強風時、バスの移動傾向として、『バスにとっても安全な場所(休めるポイント)』への移動傾向がある!
と、仮説する人。

 

 

これで釣れていなければ、何も説得力はないわけだが…
そのアングラーは、きちんと釣れている様子。

 

バスにとって安全な場所ってどこよ?って話だ。

 

  • 風裏
  • 水門
  • 水路

 

この3つに絞り込んで、釣果を上げている人がいる。
因みに、水門の中にぶっこんで(ワーム)、40upを釣り上げていた。

 

強風や爆風は、ポイントが絞りやすいので、チャンス!
と、捉えているようだ!

 

確かに、強風時って、バスアングラーも減るから、逆にプレッシャーは低くなるし、風の影響を受けにくいポイントさえ知っていればいいわけだ。

 

 

風表と風裏の境目

なるほど!!
って思ったのが、『風表と風裏の境目』を探すと言う釣り方。

 

ブラックバスの傾向として、『変化のある場所』を好む傾向にあるのは、皆様御存知の通り。

 

 

強風の時の風が出ることで、風表と風裏が出来ますね❗

 

 

その境目というのは、『バスにとっての変化』となると言う考え方です。

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  • 風表=風が直接あたる場所のこと。北から風が吹いている場合の風表は岸の北側であり、当然波があたって荒れ気味になる。
  • 風裏=風が直接当たらない場所。北風が当たらない南側が風裏で、比較的波は穏やかで釣りがしやすい。

風が出たタイミングで、この風表と風裏の境目を探してみる!

 

 

因みに、大江川の様な、川の本流だと…

  • 風が流れに沿っている場合は、影響としてはいい方向に(水質がよりよくなる)
  • 風が川の流れに反している場合、影響が悪い(流れが止まることにより水質が悪くなる)

という事が言える。

 

流れが悪くなるパターンの場合は、水質が良いポイントを探すことが釣果への近道になりそうだ!!

 

 

大江川のバス釣り!冬の爆風が与えるデメリット

  • 水温低下・・水温の低下も良くも悪くもありますが、夏で考えればメリット冬で考えればデメリットになります。
  • キャストの影響・・風の影響によってキャストがしにくくなります。
    まっすぐ投げにくく飛距離もでにくくなってしまいます。
  • ルアーの浮き上がり・・風が強いとラインが風に流されてしまうためにルアーがドリフトしてしまい、ルアーが浮き上がってしまいます。

https://turiyoku.com/kouryakuhou/kazeno_eikyou_lure

上記の状況にまさしく!!
と、納得してしまうような事ばかり!!

 

冬場は、特に風の影響で、水温が下がってしまいがち。
そうなると、バスの活性も低くなるので、より釣果への期待は下がる傾向に…

 

 

デメリットはメリットへの変換(笑)

  • 釣り人が減る=プレッシャーが低くなる
  • バスが居るポイントが絞りやすい=風の影響を受けにくいポイントへ
  • キャストがしにくい=風に強いルアーで攻める

 

 

風に強いルアーを選ぶ

『風が吹いたらスピナーベイト』
なんて言葉を聞いたことがあると思うのですが、

 

 

聞いたことはあるけど、何で?
と言う、理由までは意外と知らなかった。

 

別にスピナーベイトじゃなくとも良いわけだが。
結局、きちんと底が取れて、ラインにテンションを掛けれるルアーが風に強いルアーとなる。
と言う、理由らしい!!!

 

 

その中で、スピナーベイトは、アピール度が高いと言う意味で、『風が吹いたらスピナーベイト』なんて言われているみたいですね。

 

クランクベイトやバイブレーションでもOK!!
風が強い日には、ハードルアー系がオススメということです。

 

 

僕みたいに強風で、ノーシンカーワーム投げている阿呆もいるわけですが(笑)

 

ワームを投げたいと言うときは、ダウンショット(ちょっと重め)で、しっかり底を取りつつ、バイトを取りやすい状態がベスト!!

 

 

という事で、釣りにならない時に、知識として、こうした事を勉強する時間にするのもありですね(笑)

 

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