子猫がトイレ(おしっこ)をしない!24時間以上は命の危険!

猫・ペット
スポンサードリンク

拾ってきた子猫ちゃんが、トイレおしっこをしない。
或いは、もらってきた子猫がトイレでおしっこをしない時は、非常に危険だという事を知りました。

命の危険があるのは、子猫ちゃんの場合、48時間(2日間)位です。

何日おしっこをしていないのかを確認して、すぐに病院に連れて行く事を強くオススメします。
管理人の経験から、その場で、出来る対応策も紹介していきたいと思います!

 

スポンサードリンク

我が家には、知人の自宅に遊びに来ていた猫ちゃんが出産してしまい、子猫が7匹生まれました。

 

 

そのうちの一匹を引き取り、自宅に連れて返ってみると、トイレを準備したのにおしっこを丸一日程度、おしっこをしてくれないと言う状況を経験しています( ゚д゚)

 

 

当時、我が家の猫は生後3ヶ月でした。

 

 

おしっこをしていなくて、心配になって、当時調べたこと、そして、子猫がおしっこをしない理由や、どうしたらおしっこをしてくれるのか!?
と言う事をシェアしたいと思います(*^^*)

 

子猫がおしっこをしない時の対処法

拾ってきた子猫、生後数週間と思われる子猫が、トイレ、おしっこをしない時の対処法を紹介します。

 

これでもし、おしっこをしたとしても、翌日には、必ず獣医さん、動物病院に連れて行くことをオススメします。

 

 

子猫がおしっこをしてくれない時の対処法

 

塗れたガーゼ(ティッシュでも可)で、子猫ちゃんの排尿部を、トントンと刺激してあげます。

 

 

親猫が、舐めている感じにするために、
ガーゼやティッシュは、軽く塗らしてあげるといいです。

 

 

動画だと解りやすいと思うので参考にしてみて下さい↓

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”thiga.jpg” name=”ティガ ”]僕は、これをして貰う前に、自分でにゃしっこ出来たにゃ![/speech_bubble]

 

 

子猫がおしっこをしない理由や原因は2つの可能性!

  • 自立排尿が出来ない
  • 環境の変化などのストレス

生後、何週間か解らないネコが、保護したはいいけど…
おしっこをしていないと言う事は、よくあることでもあります。

 

 

子猫がおしっこをしない原因1.自立排尿が出来ない

 

原因の一つとして、生後、数週間の子猫の場合、自分で排尿することが出来ないと言う事があります。

 

 

子猫が、自立排尿できるのは、生後一ヶ月ころからと言われています。

 

 

 

普通、親猫がいる場合は、親猫が、子猫の排泄部を舌で舐めて、排尿を手伝っているんです。

 

拾ってきた子猫が、生後数週間ほどと思われる場合は、自立排尿が出来ない時の可能性もあるので、特に注意が必要です。

 

 

子猫がおしっこをしない原因2.環境の変化に敏感

 

二つ目の原因としては、子猫だけに限らず、猫は、環境の変化に非常に敏感と言うことです。

スポンサードリンク

 

 

例えば、友人宅で、猫がたくさん生まれてしまい、乳離する、3ヶ月頃の子猫を貰ったとします。

 

 

 

突然、知らない家(今まで見たことのない景色)、親猫と離れ離れにされて、猫でも相当のストレスと不安を抱えます。

 

 

こうした環境の変化で、保護した子猫や生後3ヶ月位の猫でも、おしっこをしなくなると言う事があります。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”sya.jpg” name=”ヒロ兄♂ ”]管理人ヒロ兄♂の相棒(ティガ)はこのパターンでした。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”thiga.jpg” name=”ティガ ”]そんなこともあったニャ~[/speech_bubble]

 

 

子猫がおしっこをしないと命の危険がある病気

猫は、元々、砂漠地域出身の動物で、水分の喪失を少なくするため、濃い尿を排泄する様な身体の仕組みになっています。

 

 

成猫でも、尿結石により、尿道が詰まってしまい、排尿ができなくなると、4日程度で命を落としてしまうのです。

 

 

 

成猫でも、4日程度、子猫だと、2日程度でかなり危険な状態となります。

 

 

病気だけでなく、環境の変化だとしても、それほど猫にとって、排尿は大切なことなのですね。

 

また、猫がおしっこをしない時に、考えられる病気は、猫下部尿路疾患(FLUTD)や尿毒症などがあります。

 

 

猫下部尿路疾患(FLUTD)とは

下部尿路(膀胱から尿道)に起こる、色々な原因と症状を含む病気の総称。

 

 

原因のわからない突発性の膀胱炎や、不適切な食事による尿結晶や欠席の形成が猫ではよくみられる。
症状が進むと、尿道が詰まって排尿が全く出来ず、尿毒症となり短期間で死亡することもある。

 

まとめ

子猫がおしっこをしない時に考えられる原因は

  • 自立排尿が出来ない
  • 環境の変化などのストレス

 

子猫がおしっこをしない時の対処法

  • 軽く塗らしたティッシュやガーゼで
    排尿部をトントンと刺激する。

 

子猫がおしっこをしない時の病気

  • 猫下部尿路疾患など下部尿路の病気
  • 尿結石や尿毒症になる恐れあり

 

 

管理人の体験談

我が家の猫も、友人宅から引き取ってきた時(生後3ヶ月)丸一日、おしっこをしてくれなくて、色々インターネットの情報をしらべたものです。

 

命の危険があると言う情報に、かなり驚きましたが、我が家の猫の場合は、我が家に来て、ちょうど24時間経った時位に、自分でトイレに入り、おしっこをしてくれて、とてもホッとした事を覚えています。

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”thiga.jpg” name=”ティガ ”]心配かけた様でごめんにゃさい…[/speech_bubble]

 

 

ちょうど、仕事を終えて、帰宅し病院に行く前に遊んであげていると、管理人の顔をみて安心したのか、本当に急にトイレに自分で行きました。
今も元気に生活しています♪

 

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”thiga.jpg” name=”ティガ ”]今じゃ、ヒロ兄を困らせるのが得意技だにゃ!!
血尿も出たにゃ(T_T)[/speech_bubble]

 

 

【関連記事】
キジトラ猫、名前はティガさん!我が家に天使がやって来た♪Part.1
我が家の猫が血尿した!元気あるのに!考えられる7つの病名!
猫好き芸能人、男性篇!名前や種類も気になる!

はてなブックマークもお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました