Transmit

 

身体が変える!人生が変わる!

ボディメイクのやり方食事の基礎編2

スポンサードリンク



さて、ボディメイクの基礎知識ということで、タンパク質の重要性についての記事になります。
【最初から読む】
 

前の記事でも、解説した通り、体内の水、そして、腸内環境が整っている状況下で、次に重要な役割を持っているのが、タンパク質です。
そして、タンパク質といっても、『良質な』タンパク質が重要になります。

 

 

良質なタンパク質とは何ぞや?

必須アミノ酸入りのタンパク質
を、指しています。

必須アミノ酸というのは、

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • スレオニン
  • フェニルアラニン
  • トリプトファン
  • リジン
  • ヒスチジン
  • メチオニン

と言う、9種類を指します。

 

スポンサードリンク


 

食べ物でいうと、納豆やチーズ、ささみなどがありますが、一日に必要なタンパク質の分量を食べようとすると
  • 卵…22個/日
  • ささみ…6パック/日
  • 納豆…8パック/日
  • しらす…6杯/日
と言う、かなりの量を食べなくてはいけません。

 

なので、普段の食事を、こうした必須アミノ酸入りのタンパク質中心の生活にし上で、足りないタンパク質は、プロテインで補うのが、経済的にも効率的にもいいと思われます。

 

 

よく、ボディメイクの問い合わせなどで、こんな質問があります。



 

  • 女性でもプロテインは必要ですか?
  • 運動していなくてもプロテインは必要ですか?


と、こんな質問を頂きます。

 

 

必要です!
としか言いようがありません。

 

運動量などに応じて、飲むタイプのプロテインというのは、調整する必要性もありますが、先程も述べた通り、一日の食事で、身体に必要なタンパク質を食べるもので、取ることが難しい時代です。

 

筋トレなどの運動をしている方ならば、体重×2.0g位は、プロテインを含む、タンパク質が必要になります。
運動をしていない方でも、必須アミノ酸入りのタンパク質は、体重分位必要とされています。

 

 

飲むタイプのプロテインの基礎知識




ここまで読んできてくれた方は、
『じゃープロテインを飲めばいいんだ!!』
ってなるかもしれません!!

 

しかし、プロテインの知識も必要です。

 

 

プロテインには、種類がある!ホエイ・カゼイン・ソイ・MRP

プロテインにも種類があって、目的に応じたプロテインを選ばないと、逆効果になってしまう可能性すらあります。

健康的に、食事の置き換えなどにも使える、MRPプロテインを僕たちは、推奨しています。
このMRPプロテインというのは、アスリートなども使うようなプロテインで、病院で使われる流動食と同じく、タンパク質に加えて栄養価も混ぜ込まれているプロテインになります。

 

 

逆に、ホエイ・カゼイン・ソイプロテインは、タンパク質に特化されているのですが、栄養価が低いため、食事の置き換えなどに、長年使っていくと、身体の栄養バランスが崩れてしまう恐れがあります。
また、ホエイ・カゼインは、筋肉を大きくする為に使われることが多いので、減量にはあまり向きません。(だめではない。)

 

というように、タンパク質(プロテイン)を使う場合にも、目的にあった、プロテインを使うことで、健康にも勿論繋がりますし、しっかりとした体つくりに繋がりますよね!!

 

MRPプロテインに関しても、僕たちのチームは、会員制のものなので、ウェブ掲載することが出来ませんので、紹介してほしい方は、問い合わせより、お願い致します。

 

 


スポンサードリンク



タンパク質は単体では、吸収されない




さてさて、ココまで来て、まだまだ共有したいことはたくさんあります。

 

身体に必要な、必須アミノ酸入りのタンパク質をしっかり摂った上で、知っておきたいこと。

 

 

それは、タンパク質は単体では体内に吸収されないということです。

 

タンパク質を身体に運んでくれる、重要な役割をしてくれるのが、ビタミンACE(エース)と呼ばれるものです。
ビタミンA,ビタミンC,ビタミンE
の略なんですけどね!!

 

 

車の運転に例えるとわかりやすいと思います。
タンパク質は、助手席に乗っています。

 

しかし、運転手がいないと、車は進みませんよね?
その運転手を勤めてくれるのが、ビタミンさんたちなんです♫

 

 

ビタミンだけ摂っても意味がない




よく、サプリメントで、ビタミンだけ摂っています!
鉄分だけ摂っています!

 

という方が見えますが、身体の栄養ベースって、46栄養素っていうものがあります。
これは、ビタミンやミネラル、アミノ酸をもっと細かくしたものなのですが、



図のように、全てが繋がって、それぞれが大切な役割をしているということなのですよね。

 

なので、なにか一つが欠けていても、本来の身体の最大限のパフォーマンスは発揮できないし、一つ欠けていたら、その基準値まで下がってしまいます。
その基準値が下がってしまうのがわかりやすいのが、『桶の法則』というものです。

 

 



このように、何かがかけていれば、欠けている栄養価の基準で、水(身体のベース)が下がってしまうのです。
そして、この身体に必要な栄養を、食べ物で摂ろうとすると、また、トンデモナイ量を食べなくてはいけなくなります。

 



 

だから、マルチビタミンのサプリメントが、現代の日本人には、必須な状況になっているのです。

 

しかし、日本は元々、治療学の文化です。
サプリメントなどは、予防学に属するので、その理解度がまだまだ、低い傾向にあります。

 

治療学は、病気になったから薬を飲む。
予防学は、病気になる前に飲んで予防する。

 

 

健康というのは、病気になってからでは、意味がありません。
何十年も、蓄積されてきた食生活や、生活習慣の乱れが、大きな病気に繋がり、寝たきり、或いは、命を奪われる病気になってしまう。

 

だからこそ、僕は、ボディメイクに健康が非常に拘っているということをBlogを通じて、発信したいと思っているのです。

 

日本には、サプリメントを取り締まる法律がない




サプリメントも、選ぶ上で、知識は必要ですよね!!
実は、日本には、サプリメントを取り締まる法律が無いため、広告表示違反や、有効成分より添加物の方が多いサプリメントなどが、流通してしまっているということが新聞などでも取り上げられたことがあります。

 

こうした、ネガティブな情報が、日本では、先行する傾向があるため、サプリメント自体も中々根付かない傾向にはあります。

 

また、その環境下だからこそ、自分たちが勉強して、しっかりとした、サプリメントを選ぶということは非常に重要です。

 

 

サプリメント文化は、日本よりアメリカのほうが発達しています。
アメリカでは、既に、医療費は全額負担、救急車を呼ぶにも莫大な金がかかり、盲腸の手術をうけるにも、250万円かかるなどと言われています。

 

こうした環境下になると、人々の意識は、『予防』へとシフトされて、サプリメントの会社もより発達していきますよね!!

 

医療費全額負担に関しては、いずれ、日本にも必ず未来にやってくると思われます。
大体、アメリカで起こった出来事は、日本でも10年から15年遅れて、やってくると言われていますね。

備えあれば憂いなし。

 

こうした中で、僕たちもサプリメントに関しては、慎重に選び、信頼性の高いものを選んでシェアしています。

 

ボディメイクのやり方、食事・栄養知識の基礎編!まとめ


こうした知識を持った上で、僕たちが実践している、食事管理、栄養管理というのを完結にまとめてみました。

是非実践してみてくださいね↓






 


文字で、表現できる事は、極力、再現したつもりですが、ボディメイクや予防学に関すること、お気軽に、コメントや、問い合わせで、ご連絡ください♫

 

 



 

【ライン@始めました!】

ダイエットのご相談、コンサル受け付けています。
直接聞いてもらうことで、よりダイレクトに、貴方の悩みを解消します♫



 

はてなブックマークもお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

投稿日:2019年5月25日 更新日:

執筆者:


Transmit 管理人のヒロ兄です!
出身地:愛知県
36歳独身一人暮らしのブログ

34歳で、ボディメイクに挑戦!
身体が激変して、自分に自信を取り戻しました!!

筋トレ・相棒の猫・一人暮らしの情報など、雑記ブログです♪

管理人ヒロ兄の更に詳しいプロフィールはこちら

【ボディメイクのやり方講座】