誰の言葉?人生は何もなさぬにはあまりにも長いが…

価値観
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管理人の好きな言葉に、

「人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、
        何事かをなすにはあまりに短い」

と言う言葉があります。
しかし…フと誰の言葉だっけ??

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と思って、また忘れるといけないので、
メモ書きとして、この言葉を誰が残して
どんな人物だったのか。

そして、管理人自身が、この言葉で意識していることを
書いてみたいと思います。

「人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、         何事かをなすにはあまりに短い」誰の言葉??

中島敦さんと言う人物の言葉です。

Nakajima Atsushi.jpg
パブリック・ドメイン, Link

「山月記」の作者として有名な方
なのだそうです。

管理人自身は、この言葉を山月記で知ったわけではなく…

名言とかを何となく眺めていた時に、自分が挑戦しようとしている事に対して、時間軸の大切さを言われたような気がして引き込まれました。

この言葉の意味合いは、

ただ何となく過ごしている時間と
何か目標や大志を抱いて過ごしているのとでは
時間の流れが異なる

と言う意味ですよね!

管理人がこの言葉と出会った時には、ちょうど、挑戦しようとしている段階で、まだ、そこに挑む決心がついていなかったような時でした。

こういう時に、こうした名言には救われますよね!

この言葉が響いたのは、やはり、同じ時間でも、少しでも充実した時間を過ごしたいと言う欲求の現れだったのかな?
と今思います。

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中島敦さんてどんな人?

中島敦さん自身は、どんな人だったんだろう??

日本の小説家さんだったということですが、33歳という若さでなくなっている…。
※死因は気管支喘息だったそうです(驚)

現在、管理人が34歳と言う事を考えると、それ以上に若くして、こうした名言を残されたと言う事がすごいなぁと思いますよね!

軽くWikiを参照して、中島敦さんのプロフィールまとめ

誕生:1909年5月5日
出身地:東京都
最終学歴:東京帝国大学
代表作:山月記(1942年)
光と風と夢(1942年)
李陵(1942年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%95%A6

この言葉を知って管理人が意識している事

ちょうど、何かを成し遂げたいとか、この道に進むと言うのが何となく決まりつつある時に出会った言葉だったので、その後、進む道が決まった時には、更に、この言葉は響きました。

「人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、
        何事かをなすにはあまりに短い」

と言う事は、管理人にとっては、何事かをなす側に行っている訳です。

そうと決まっている志がある以上は、時の流れは早く感じると言う事だから、なおのこと、其の目標に向かって

やる事
やらなくていい事
やるべき事

等を出来る限り、無駄な時間を省いて、行動すると言う事を意識するようになりました。

ま、勿論、管理人も人間なのでモチベーションの上下はありますが、モチベーションが下がったときこそ、この言葉を思い出す様にする。

他にも、行動力に関してとか救われる言葉は、偉人たちが残した言葉には沢山ありますよね。

名言集みたいのもこのブログで作っていきたいなとも
思いますね!(いや、やろう!)

では…

 

 

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