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猫が血尿した!元気あるのに?考えられる7つの病名!

投稿日:2017年2月7日 更新日:

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猫が血尿した!


管理人は一匹の、オス猫(5歳)と生活しているのですがとある朝、トイレに座ったな…と思って、何気なく、猫が用を足した猫砂を見たんです。

赤い!血尿!?

 

ティガ 
僕がその張本人、ティガだにゃ!


 

 

血尿が出ている割には、前日も変わりなく元気でしたし、食欲も普通にある。
正直、普段と変わったことは無いような…と感じていました。

 

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こんにちわ!
管理人のヒロ兄です♫

猫の血尿…血尿って、人間でも、大変なことが起きているサインですよね。
当然、猫ちゃんにとっても、何かしら身体の以上があるわけですから、焦りました…

 

仕事もあるし、当日いきなりは休めないと言う仕事上…
朝から、猫の血尿に関連する情報を、片っ端から探しました。

 

 

ティガ 
おしっこ=小便=小さな便りと書きますにゃ!
僕の身体の変化がおしっこには含まれてるにゃ!


 

結果、その日のうちに、動物病院に行ったのですが、我が家の猫の場合、『膀胱炎』でした。
その体験談は、別記事に、記録したので、よければ見て下さい!

【関連記事】我が家の猫の血尿は膀胱炎でした。診断結果と今後の治

 

 

しかし、実際全ての猫が『血尿=膀胱炎』とは限りませんよね!
他にも、血尿の原因となる猫の病気って、何があるのか?

 

食欲はあるけど、血尿がある、元気もある!
と言う事で、考えられる猫の病気は、7つ程あるということが調べてみて解りました。

症状や貴方の愛猫の状態を確認しながら、見て頂いて、何かしらの参考になれば幸いです。

 

 

猫の血尿で考えられる7つの病気!


血尿といったら、人間ですら、かなりやばい病気!
と言うイメージがありますから、猫の命に関係する病気かもしれない…

と言う事で必死に探しました。

 

 

猫の血尿で考えられる病気は7つ!



  1. 膀胱炎
  2. 下部尿路症候群(泌尿器症候群)
  3. 猫下部尿路疾患
  4. 膀胱の腫瘍(癌)
  5. 玉ねぎ中毒
  6. 熱中症
  7. 間質性膀胱炎

 

 

可能性がある病気を一先ず確認!知った所で、それぞれの症状を見てみました↓

 

 

 

猫の血尿のそれぞれの病気の症状は?


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  1. 猫血尿の膀胱炎の症状


  2. 普段より水をよく飲む様になったり、トイレに何度も行く。

    トイレに何度も行く割には、少量しか出ていなかったり、出ているのかも解らない状態。
    尿が濁っていると感じた時は、要注意です。

    大体の場合は、治療は薬で何とかなるそうですが、放置して酷くなると膀胱の洗浄や手術も必要になる可能性がある。



  3. 下部尿路症候群(泌尿器症候群)


  4. 尿結石とも呼ばれる病気です。
    メス猫よりも、オス猫のほうがなりやすいと言われています。
    その理由は、メス猫のほうが尿管が太く短く、オス猫は長く先が細いと言う特徴から、結石の結晶などが詰まりやすい事が原因だそうです。

    症状は、膀胱炎にも似ていますが、尿が出にくい。トイレに何度も行く。
    食欲がなくなる、繰り返し吐く。
    と言う症状があります。

    が、尿結石の場合、猫の命に関わる病気を引き起こすので注意が必要です。

    尿結石により、尿道に石が詰まる事で、急性腎不全や尿毒症を起こしてしまう場合があるからです。
    膀胱炎の症状に、食欲がないなどもあるようなら大至急、病院に連れて行くことをオススメします。



  5. 猫下部尿路疾患


  6. 猫の尿は、弱酸性ですが、ミネラルバランスが崩れてアルカリ性や酸性に、極端に強くなってしまう病気です。

    猫が、排尿の時に痛がり鳴くと言う事も症状としてあります。
    また、普段はちゃんとトイレで尿をするのに、他の場所でも尿をするということがある等の症状があります。

    原因としては、食事のバランスが考えられますが、ストレス、飼い主との関係、多頭飼いの猫ちゃんとの関係していることもあるとのことです。



  7. 膀胱の腫瘍(癌)


  8. シニア猫に多い病気で、膀胱にガン(腫瘍)が出来てしまう病気です。
    猫自体は、人間や犬に比べれば、確立としては低いそうですが、人間のガンと同じく、早期発見、早期治療が大切です。



  9. 玉ねぎ中毒


  10. 玉ねぎだけならず、ネギ類を食べてしまった時に、猫が何度も吐いたり、下痢の症状、貧血等を起こします。



  11. 熱中症


  12. 猫が口を開けてハァハァとすることは、あまり見かけませんが、こうした症状が出たら、熱中症の恐れがあります。
    また酷く、よだれをたらしたり、下痢や嘔吐の症状もみられます。

    猫は汗をかきにくい動物なので、症状が一気に悪化する危険性があるので、出来る限り早く、動物病院で見てもらう事をオススメします。



  13. 間質性膀胱炎


  14. 1であげた、膀胱炎と何が違うの?
    それは、この膀胱炎は、粘膜の下部が炎症を起こしてなる膀胱炎です。

    コレに対して、1の膀胱炎は、粘膜の炎症が原因です。
    間質性膀胱炎は慢性化しやすいと言われ、その原因も解っていません。




→関連記事:我が家の猫の血尿は膀胱炎でした。診断結果と今後の治療



我が家の猫の血尿の症状

これらの猫の血尿の症状を参考に、我が家の猫の場合、膀胱炎の症状が、ピッタリ一致しました。
とは言っても、病名がわかったからと言って、病院で見てもらうことに変わりはありませんけどね(^_^;)


最近、水を飲み始めると、随分長い間、水をペロペロしているし、やたらとトイレに座る割には出ていない…


2月頃だったので、トイレが増えたのは、オス猫だからマーキングなのかな?
と正直、軽い気持ちでいました(反省)

もっと早く気づいてあげられれば…と申し訳ない気持ちで一杯になりました。

ティガ 
解ればよしだにゃ!


 

猫が血尿にならない為の対策と知識




猫が血尿を出すということには、必ず何かしらの原因があり、また予防策もあるはずです。

そして、猫の血尿を防ぐための予防策を調べてまとめてみました。

  • トイレはいつも清潔に!
  • 水はいつも新鮮に!(数カ所に別けて設置)
  • 食事からも水分補給が出来る様に配慮
  • 食事の栄養素を考える(ミネラル分少なめ、マグネシウム多め)
  • 運動不足の改善
  • 沢山遊んであげて、ストレス発散

基本的に、猫の何かしらの予防策を調べると大体同じことが書いてある(^_^;)
まぁそれだけ、基本的なこと(猫にとって当たり前のこと)なんですよね(^_^;)


管理人は、今のオス猫が、初めての猫ちゃんとの生活なのですが、日々一緒に暮らしていると、こうした猫の事の知識なども日々勉強です。


何か症状が出てから調べると言う状況ではなく、一緒に生活する以上、言葉を交わせない相棒なので、自らすすんで、知識をみにつける事が大切だなぁって思っています。


また、出来る限りネット情報で完結する事なく、予備知識程度で、病院に、出来る限り早く連れて行ってあげる、と言う事が確実だなぁと感じております。

ヒロ兄♂ 
ティガさんこれからも元気で長生きするんだよ(^^)

ティガ 
任せとけにゃ!



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